徳島赤十字ひのみね総合療育センターは、病院機能を持つ福祉施設で、外来診療やリハビリを行っています。

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徳島赤十字ひのみね総合療育センター
徳島赤十字障がい者支援施設ひのみね
〒773-0015
徳島県小松島市中田町新開4の1
TEL.0885-32-0903
FAX.0885-33-3037
----------------------------------
ひのみね総合療育センター
【病院として】
 小児科
 神経小児科
 整形外科
 内科
 精神科
 歯科
【福祉施設として】
 医療型障害児入所施設
 療養介護
 生活介護
 短期入所(空床及び定床)
 
児童発達支援センターひのみね
 児童発達支援
 放課後等デイサービス
TEL.0885-32-1884
----------------------------------
障がい者支援施設ひのみね
【福祉施設として】
 障害者支援施設
 短期入所(定床)
 
障がい者
相談支援センターひのみね
 一般相談支援
 特定相談支援
 障害児相談支援
TEL.0885-32-1884
----------------------------------
045337
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各部署紹介

 

1病棟

1病棟
 
人工呼吸器を装着している子どもさんや重度の障がいを持った方々35名が入所されています。また、NICU後方支援の役割を担っている病棟です。
障がいを有しながらも、その人なりの生活が楽しく過ごせるように支援しています。たとえ言葉で伝わらなくても彼らから学ぶことは沢山あります。ゆっくりとした成長を見守り、ニーズを探求し、相手を認める、様々な価値観に気付く等、看護の基本に向き合えると思います。
 
 

2病棟

2病棟
 
心身に障がいを持ち、医療、リハビリ、教育、看護、保育、介護を必要とする幼児から成人まで幅広い年齢層の方々50名が入所されています。病棟では、利用児者一人一人の方々の持つ能力を大切にし、できるだけその人らしい生活がおくれるよう、多くの専門職がご家族の協力を得ながら支援を行っています。「成長・発達」、「予防する看護」を大切に、その人の将来を見据えたケアの提供を目指しています。日々利用児者さんからたくさんのことを学ぶこともできます。じっくり関わることのできる慢性期看護に興味関心のあるかた、一緒に頑張ってみませんか?お待ちしています。
 

3病棟

3病棟
 
障がいを持たれた18歳以上の利用者52名が入所されています。利用者がその人らしく、健康で充実した生活を送ることができるように支援しています。利用者・家族の意思決定を尊重し、社会参加をめざした行事計画を立案しています。『ゆっくり、じっくり、利用者と対話しながら看護できるのが魅力です』皆さん、一緒に働くことができるのをお待ちしています。
 

支援施設

支援施設
 
障がい者支援施設 ひのみねは、30歳代から90歳代まで50名が入所されており、平均年齢は、59歳です。障害程度区分は、5または6の重度の利用者が90%を占めています。看護師は4名と少人数ですが、介護福祉士、保育士等と連携を図り、安心安全な生活環境や充実した日中活動を共に考えながら、利用者の個別性を重視した健康管理および異常の早期発見に努めています。高齢化していく障がい者の看護をともに考え実践してみませんか。
 

外来

外来
 
発達障がい者支援ゾーンの診断・治療・療育等の一翼を担っており、障がいをもつ子供たちとその家族に対し、医師や訓練士、心理士等多職種と連携しながら支援を行っています。初めての来院時に見せた子供たちの表情が受診を重ねる度に笑顔になり、家族の方々から様々な相談をして頂けるようになったことが、私たちの喜びです。外来スタッフは、少人数ですが、お互い協力し合い頑張っています。
 

看護部トピックス

看護部トピックス
フォーム
 
【 全 体 】マジックショー開催 ~滋賀からマジシャンがやってきた~
10月6日(金)、滋賀県のアマチュアマジックサークル「びわこクロースアップマジックサークル」の橋井様のマジックショーを楽しみました。
 利用児者の目の前でモノが消えたり、増えたりしたと思えば、瞬間移動したり、パンの中からハンカチーフが登場したり、とにかくスゴかったです!
 今回、徳島県に立ち寄った際に、マジックをして頂けるとお話があり実現しました。
 利用児者からは、また観たい、そして職員からも「もっと多く人に見てもらいたい」との要望がありました。
橋井様アンコールをお願いします!
 
 
【 看 護 部 】看護の仕事を体験できます。~ふれあい看護体験2017~
 看護部では、今年も高校生対象のふれあい看護体験を実施しました。
 今年は小松島西高校から7人の高校生が参加してくれました。それぞれが3つの病棟に分かれて、お互いに医療機器を使用してのバイタルサイン測定(体温、脈拍、呼吸、血圧)を経験したのち、実際に利用児者様の測定を経験しました。聴診器から聴こえてくる心音や呼吸音、腸蠕動(ちょうねんどう)音に驚き、初めての経験に嬉しそうな表情を見せていました。また、利用児者様とコミュニケーションを図りながら、手浴や足浴を実際に行いました。
 午後からは、シミュレーターを使用して、喀痰(かくたん)吸引や採血を体験してもらいました。
1日と短い時間でしたが、参加した高校生からは、直接利用児者様とふれあいながら、看護師の仕事について知る機会となり「楽しかった。良い経験ができた」などの感想が聞かれました。
 
 
【 看 護 部 】看護の心をみんなの心に 看護の日・週間2017
お薬相談にも応じます
ハンドケアにうっとり
血圧はかります
 今年も恒例の「看護の日・看護週間」行事を外来エントランスにて開催しました。
 昨年に比べ、少し規模を縮小しましたが、健康チェックで血圧測定、看護・介護相談、薬剤師によるお薬相談、癒しのハンドケアを実施しました。
 参加された皆様からは、「病気や薬について改めて、知ることができた」や「ゆったりとした時間の中で話を聴いてもらい癒されました」との声が聞かれました。
 私たちは、来年も看護の心を皆様の心にお届けできるよう努めてまいります。
 
【 看 護 部 】平成28年度看護部固定チームケア実践報告会
各部署の取り組みを聞き入ります
報告する清井看護師
報告する野口看護師
 3月1日(水)、平成28年度看護部固定チームケア実践報告会を開催しました。
 各病棟と支援施設からそれぞれ2チームの合計8チームが、1年間の取り組みとその成果について報告を行いました。
 
部署名 取り組み内容
1病棟
・医療安全教育
・家族支援
2病棟 ・摂食機能療法を基盤とした食事支援
・行動問題に関する取組
3病棟 ・利用者のニーズに合わせた社会参加の促進とその支援
・療養環境の整備と利用者会議の充実
支援施設
・終末期のケアの検討
・職員倫理とケア向上
  
 各病棟、支援施設ともに、利用児者様の背景やニーズは様々です。個々の利用児者様やそのご家族のニーズに沿ったケアが実践されていました。今回の取り組みが今年度だけにとどまらず今後も継続すること、そして他部署が実践した取り組みを共有し、更なるケアの向上に努めることを看護部職員全員が再認識する報告会となりました。
 
 
【 全 体 】♪サンタが100人きてくれた♪
 17日(土)、マラソン愛好家で結成された「100人サンタ実行委員会」様が、当施設と乳児院を訪れ、利用児(者)様にプレゼントをいただきました。
 男女23名のサンタクロースが集まり、各病棟へクリスマスの飾りやCD、花の苗のプレゼントやダンスを披露してくれました。昨年に続いて来てくれた大勢のサンタに利用児(者)様は大喜びで、「サンタさんの趣味は?」の質問に、「趣味はマラソン」と答えて会場を沸かしていました。
 この企画は、2年前から県内を元気にしようと委員会を結成し、徳島市内を走りながらプレゼントを届けており、昨年からは当日会場に来れない子供たちに直接届けたいと、病院等へ訪問を始めています。
 23日(金)には、100人のサンタがプレゼントをもって徳島市内にやってきます。
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