令和7年度医療的ケア児等の支援「講演会」の報告
2025-09-17
今年度の講演会のテーマは「在宅移行の支援」でした。
講師に大阪府母子医療センター新生児科部長の望月成隆先生をお迎えしました。講演会の後、徳島赤十字ひのみね医療療育センター加藤園長を座長として、県内の医療的ケア児の支援者である5名の先生方(徳島大学病院小児科森達夫先生、かさまつ在宅クリニック笠松由華先生、ベリー訪問看護ステーション中島由佳先生、障害者生活支援センター眉山園橋本恵美先生、小松島市こども家庭センター前田厚美先生)とシンポジウムをしました。
講演はハイブリットで参加者は75名(会場38名、Zoom37名)でした。後日にオンデマンドの配信にも33名の申し込みがあり、配信しております。
受講された方からは、「社会資源が十分でない中、皆さんが奮闘され活動していることに感謝します。」「在宅移行は多職種の連携の拡大と強化が必須となりますが、看取りを含めた小児緩和ケアの取組も期待されます。病院か自宅かだけではなく「家族と過ごすことの大切さ」などご家族や医療関係者で話し合うことが大切だと思いました。」等の声がありました。
在宅移行の課題には、①医療体制の課題②経済的負担の課題③家族の負担の課題④情報提供の課題⑤地域連携の課題などがあります。これらの課題を入院中から関係者と共有し、丁寧に対応していきたいと思います。
講師に大阪府母子医療センター新生児科部長の望月成隆先生をお迎えしました。講演会の後、徳島赤十字ひのみね医療療育センター加藤園長を座長として、県内の医療的ケア児の支援者である5名の先生方(徳島大学病院小児科森達夫先生、かさまつ在宅クリニック笠松由華先生、ベリー訪問看護ステーション中島由佳先生、障害者生活支援センター眉山園橋本恵美先生、小松島市こども家庭センター前田厚美先生)とシンポジウムをしました。
講演はハイブリットで参加者は75名(会場38名、Zoom37名)でした。後日にオンデマンドの配信にも33名の申し込みがあり、配信しております。
受講された方からは、「社会資源が十分でない中、皆さんが奮闘され活動していることに感謝します。」「在宅移行は多職種の連携の拡大と強化が必須となりますが、看取りを含めた小児緩和ケアの取組も期待されます。病院か自宅かだけではなく「家族と過ごすことの大切さ」などご家族や医療関係者で話し合うことが大切だと思いました。」等の声がありました。
在宅移行の課題には、①医療体制の課題②経済的負担の課題③家族の負担の課題④情報提供の課題⑤地域連携の課題などがあります。これらの課題を入院中から関係者と共有し、丁寧に対応していきたいと思います。
