医ケアセンター作成「個別避難計画様式一式」
2025-09-25
地震、豪雨、台風…。想定を超える災害が、いつ起きるかわからないのが近年の傾向です。要支援者である医療的ケア児者とその家族にとっても、日頃からしっかり備え、命を守れるようにすることは必要です。
現在、医療的ケア児者の災害時の支援は、市町村の努力義務で令和8年までに個別避難計画作成が推奨されています。しかし、徳島県内の個別避難計画作成率は高齢者で約30%、医療的ケア児者は県内の実数把握ができておらず、作成率は出ていませんが、ほとんど作成できていないのが現状です。
徳島県医療的ケア児等支援センターでは、各市町村や支援者と連携し電源を要する人工呼吸器装着をしている方から個別避難計画を作成しています。
今回、その様式を掲載いたしますので参考にして、みなさんで個別避難計画を作成してみませんか。この様式は、あくまでも一例です。
みなさんで使いやすいように変更していただいてもよいです。
また、作成方法については、「徳島県肢体不自由児者父母の会連合会」様のYouTubeサイトで掲載くださっていますのでよろしければご参考ください。
専門科は「勝負は地震が起きる前に決まる」と事前防災の重要さを指摘しています。今一度、当センターが作成した「災害対応ガイドブック」と合わせて対策を講じてみませんか。
現在、医療的ケア児者の災害時の支援は、市町村の努力義務で令和8年までに個別避難計画作成が推奨されています。しかし、徳島県内の個別避難計画作成率は高齢者で約30%、医療的ケア児者は県内の実数把握ができておらず、作成率は出ていませんが、ほとんど作成できていないのが現状です。
徳島県医療的ケア児等支援センターでは、各市町村や支援者と連携し電源を要する人工呼吸器装着をしている方から個別避難計画を作成しています。
今回、その様式を掲載いたしますので参考にして、みなさんで個別避難計画を作成してみませんか。この様式は、あくまでも一例です。
みなさんで使いやすいように変更していただいてもよいです。
また、作成方法については、「徳島県肢体不自由児者父母の会連合会」様のYouTubeサイトで掲載くださっていますのでよろしければご参考ください。
専門科は「勝負は地震が起きる前に決まる」と事前防災の重要さを指摘しています。今一度、当センターが作成した「災害対応ガイドブック」と合わせて対策を講じてみませんか。
