令和7年度医療的ケア児等災害対策研修を実施しました
2026-03-19
3月11日東日本大震災から15年経過しました。徳島県においても南海トラフ地震がいつ発生するのかわからない中、平時からの備えが重要です。
災害は人工呼吸器や胃ろう等の医療的ケアを必要とする児者とその家族、そして支援者にも大きな困難をもたらします。医療的ケア児者の災害時の支援として、発災時だけでなく平時にできる支援について学ぶことを目的としてこの研修を実施しました。
講師は徳島大学病院小児科東田好広先生と神戸医療福祉センターひだまり 河崎洋子先生にお願いしました。参加者は34名で医療的ケア児者を支援する医師、看護師(訪看含む)、薬剤師、行政、消防、学校、相談支援、医療機器の業者など多職種が受講しました。研修内容は、電源確保の方法、避難場所、通信手段、避難物品、普段からできることで、講義とグループワークもあり大盛況でした。参加者からの感想として「医ケア児者が避難するのに準備が必要なのが分かった」「個別避難計画の作成をしなくてはいけない」「多職種で話し合うことができてよかった」「研修時間が短くもっと話を聞きたかった」等の声がありました。
この結果を受け、来年度も研修を実施したいと考えています。是非、皆様も参加してみませんか。
当支援センターでは、医療的ケア児等の災害時の支援研修だけでなく、医療的ケア児等を支援する看護師等研修も実施しています。ご興味のある方は、来年度の研修などの活動計画を4月上旬にホームページに掲載いたしますので、ご覧くださいませ。
災害は人工呼吸器や胃ろう等の医療的ケアを必要とする児者とその家族、そして支援者にも大きな困難をもたらします。医療的ケア児者の災害時の支援として、発災時だけでなく平時にできる支援について学ぶことを目的としてこの研修を実施しました。
講師は徳島大学病院小児科東田好広先生と神戸医療福祉センターひだまり 河崎洋子先生にお願いしました。参加者は34名で医療的ケア児者を支援する医師、看護師(訪看含む)、薬剤師、行政、消防、学校、相談支援、医療機器の業者など多職種が受講しました。研修内容は、電源確保の方法、避難場所、通信手段、避難物品、普段からできることで、講義とグループワークもあり大盛況でした。参加者からの感想として「医ケア児者が避難するのに準備が必要なのが分かった」「個別避難計画の作成をしなくてはいけない」「多職種で話し合うことができてよかった」「研修時間が短くもっと話を聞きたかった」等の声がありました。
この結果を受け、来年度も研修を実施したいと考えています。是非、皆様も参加してみませんか。
当支援センターでは、医療的ケア児等の災害時の支援研修だけでなく、医療的ケア児等を支援する看護師等研修も実施しています。ご興味のある方は、来年度の研修などの活動計画を4月上旬にホームページに掲載いたしますので、ご覧くださいませ。
