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児童発達支援・放課後等デイサービス

児童発達支援

発達障がいや重症心身障がいのある未就学や就学中の児童を対象に、通所による訓練や療育を行い、日常生活における基本的な動作の獲得や社会の交流の促進に向けた支援を行います。
 
 
対 象  ほっぷ  未就学児(3歳~6歳)重症心身障害児
     すてっぷ 未就学児(3歳~6歳)
    
【お問い合わせ】
児童発達支援センターひのみね 
電話(0885-32-1884) 10:00~17:30
 

ほっぷだより

1月ほっぷブログ

2022-01-17
あけましておめでとうございます。
1月は、1年が始まる大切なときです。新しい年も子供たちに負けず成長していけるように、私たちスタッフも力いっぱい頑張りたいと思います。また、5歳児の皆さんは小学校入学に向けての準備が大詰めになってきますね。わからないことや不安なことがあれば、なんでもご相談ください。今年も子供たちの笑顔がたくさん見られるよう、毎日が充実したものとなるよう、ほっぷ職員一同、心を合わせて取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

芝生園庭
集団活動棟の芝生園庭に行きました。芝生山をスタッフと滑り降りたり、クローバーの葉っぱを摘んだり広い園庭で遊ぶことができて子どもたちも大喜びでした。

クリスマス会
クリスマス会にはサンタさんがプレゼントを持ってほっぷの部屋へ来てくれました。お礼に「あわてんぼうのサンタクロース」を鈴を鳴らしてみんなで歌いました。仲間当てゲームでは、かわいいサンタやトナカイ、ウサギが三角帽子の中から出てくると目を輝かせて仲間を探し、ゲームを楽しみました。

制作「ハンドベル・ミュージック」
紙コップにキラキラ色紙を貼ってハンドベルを作り、楽譜にしました♫

冬の感染症にもご注意
寒さが厳しくなり、空気が乾燥すると感染症も流行の兆しを見せ始めます。手洗いうがいはもちろんですが、栄養と睡眠、水分を取って元気に冬を乗り越えていきたいですね。体調を崩したときには、早めの受診をお勧めしています。



12月ほっぷブログ

2021-12-21
芋ほり・ピンボールゲーム・絵本の世界
今年も残りわずかとなってきました。寒さがだんだんと厳しくなってきましたが、街にはクリスマスソングやイルミネーションが輝きはじめ、すっかりクリスマス気分になってきました。ほっぷでも12月はクリスマス制作やクリスマス会などこの時期ならではのワクワクする活動をたくさん予定しています。体調に留意して元気にこの時期ならではの行事を楽しみたいと思います。

芋ほり
みなと高等学園さまからお誘いがあり、芋ほりへ行ってきました。

ピンボールゲーム
広告を丸めてボールを作りピンボールゲームを行いました。通った場所によって点数がアップする箇所もあるため、みんなワクワク、ドキドキしながら狙いをさだめて、ボールを転がしていました。高得点になると大喜びでした。

絵本の世界
12月のひのみね祭に向けて、グループに分かれて「はらぺこあおむし」「ぐりとぐら」「てぶくろ」「大きなかぶ」の4作品をテーマに「絵本の世界」を制作しました。初めての編み物に挑戦したり、フェルトや布を切って洋服を作ったりみんなで作品を完成させることができました。  ※送迎時にはぜひご覧になってください。

お願い
事業所アンケートのご協力をお願いします。12月24日(金)まで回収箱を設置しています。

お知らせ
12/29(水)~1/3(月)の年末年始は、ほっぷはお休みになります。


11月ほっぷブログ

2021-11-29
ほっぷ運動会2021


秋も一段と深まり、朝夕は寒くお布団が恋しい季節になりました。日中は暖かいので、玄関までお散歩に行くと太陽に当たってポカポカと気持ちよく過ごすことができます。これから寒い日もあると思いますので、上着やひざ掛けの用意をお願いします。11月は「絵本の世界」をテーマに制作をする予定です。これは今年のひのみね祭の作品展示に出展するので、お迎えなどで来たときには、ぜひご覧になってください。

ほっぷ運動会2021
みんなで「エイエイ オー!」とほっぷ運動会が始まりました。バスに乗っての秋の遠足体験では芋や果物を収穫しました。次に、お友達と協力して動物シルエットクイズに挑みました。途中、お友達を応援する姿が見られ、最後に「がんばったメダル」をもらいました。

シルエットクイズ
放課後等デイでも運動会競技のシルエットクイズをしてみました。お友達と協力して1枚ずつ貼っていくと、誰かが間違えて貼ってしまったパネルを発見!それを貼り直してくれる子もいて、みんなで全問正解することができました。

芋ほり
みなと高等学園さまから、芋ほりへのお誘いがありました。11月2日より2~3人のグループに分かれて、お芋ほりへ行きたいと思います。また、天気の良い日には、園周辺への散歩にも出かけたいと思いますので、防寒着や帽子の用意をお願いします。

すてっぷだより

1月すてっぷブログ

2022-01-17
すてっぷ「リースを作ろう」
今回の制作では、”巻く”作業に挑戦しました。新聞を細長く巻いたものをねじりながら輪をつくり、そこへスズランテープを巻きつけました。うまく巻けない子どもには、個別でモデルを見せ、手を動かす方向や反対の手の位置等を具体的に説明するなど、適宜補助をしながら、最後まで巻くことができた達成感を感じられるよう支援しました。どんどん巻く子や、丁寧に巻く子など思い思いに巻きつけ、それぞれ特徴のあるリースができていました。
 年長クラスは友だちと二人組になり、モールや飾りの色や種類等相談しながら作っていきました。「さっき譲ってくれたから、次は先に選んでいいよ」等友だち同士で自然とやりとりをする姿が見られました。
 今回子どもたちが作ったリースは組み合わせて、リースツリーを作り、ひのみね総合療育センター全体行事として行われた"ひのみね祭”に出品し、施設内をローテーションしながら回り、ひのみねを利用されている方々に作品を見てもらいました。

12月すてっぷブログ

2021-12-21
すてっぷ「つくえでチャレンジ(運筆練習)」
運筆とは、文字や絵をかくときの筆の動かし方です。文字を練習する前にしっかりと鉛筆を持ってかく(動かす)経験が必要です。
 2~3歳児クラスでは、鉛筆を持つ前の練習として、色塗りをしたり雨を見立てて線をかいたりなど、くれよんで思い切り線をかきました。見立てながらかくことで、イメージが広がり、楽しみながら取り組む様子が見られました。
4~5歳児クラスでは、まず鉛筆の持ち方と正しい姿勢をみんなで確認しました。ひのみねでは、鉛筆を正しい持ち方で持てるよう、三角のもちかた鉛筆を使用したり、鉛筆にゴムバンドをつけ、持つ位置をわかりやすくしたりしています。
  今回はなぞりがき練習をしました。枠をはみ出さないように気を付けながら鉛筆を動かし、直線や曲線等、色々な線をかきました。今は、楽しく鉛筆を動かす練習をし、かく楽しさを感じてほしいと思っています。
 運筆練習時は、少しゆがんだりはみ出したりすることは多めに見て、頑張っていることを十分に認めるようにしています。子どもたちが達成感を多く感じ、意欲的に取り組めるよう支援していきたいと思います。



11月すてっぷブログ

2021-11-29
パン粉粘土遊び

感触を楽しみながら手先を動かすというねらいで感覚遊びの一つ、「パン粉粘土遊び」をしました。まず、パン粉だけの感触やにおいを楽しんでもらいました。「ざらざらする」「ちょっと痛いんやな」「パンのにおいがする」と様々な反応をしながら、かきまぜたりパラパラと落としてみたりして、感触を楽しんでいました。そのあと、色粉でつけた好きな色水(赤・青・黄色・緑)を選択してもらい、パン粉に加えていきました。水を加えるとベタベタする感触が苦手な子もいましたが、スタッフがこねるのをそばで見て、触れそうな硬さになると自分から手をだして触り、次第に自分でこねることができていました。粘土が完成すると、赤で色付けした粘土で「これお肉」と言いながら、道具を使って切る子や、スタッフが両手で粘土を丸めているのを見て、同じように真似しながらお団子を作っている子、型抜きの仕方をスタッフが教えると、「クッキーできた!」とたくさん型抜きをして楽しんでいる子など、造形遊びに集中して取り組んでいました。 

 素材に触れて感覚を確かめることで手先の感覚を育んだり、ちぎったり握ったりすることで手先の細かな動きを促したりできます。また、偶然にできた形を楽しみながら、何に見えるのかなど、お話をすることで想像力を育むことにも繋がります。お子さんの成長や発達に欠かせない感覚遊び、是非ご家庭でも取り入れてみてください。

放課後等デイサービス

発達障がいのある就学中の児童を対象に、通所による訓練や療育を行い、日常生活における基本的な動作の獲得や社会の交流の促進に向けた支援を行います。
 
 
 対 象 じゃんぷ 就学児(6歳~12歳)
 
【お問い合わせ】
児童発達支援センターひのみね
電話(0885-32-1884)10:00~17:30
 

じゃんぷだより

1月じゃんぷブログ

2022-01-17
「ひのみねすごろく」
子どもたちがマスの内容を考えて作ったすごろくをしました。今回はゴールは無く、止まったマスのお題を行うことで獲得できる点を、時間内に最も多く集めた人の勝ち!というルールで行いました。マスの内容は、「隣の友だちと一緒に○○する」 「自分の○○について話す」 「(運動の要素がある)○○をする」の3種類のテーマの中から自分の好きなものを選び、テーマに沿った内容をそれぞれ考えました。
 ”みんなが楽しめるマスにする”というルールのもと、「これだったら、1年生が読めんかなぁ…。」と低学年の友だちに配慮して読み仮名をつけたり、初めは「車の種類を5つ言う。」と自分の得意なことで作りかけ、途中で難しさに気づき、「車が好きか嫌いか言う。」と修正したりし、他者が楽しくできるかを考えつつ、思い思いのマスを作成していました。
 すごろくで遊んだ際には、自分の作ったマスに友だちが止まって「これ俺が作ったやつ!」と読み上げて解説したり、楽しんでいる様子を見て嬉しそうにはにかんだりする様子が見られ、友だちみんなで楽しむことができました。今後も、今回のように相手の立場や視点を、遊びを通じて知ったり考えたりする活動ができればと思います。

12月じゃんぷブログ

2021-12-21
「ひのみねミッション」
絵カードを見ずに自分の背中に貼り、友だちに背中を見せて質問し、ヒントを集めて、正解を当てるというゲームを行いました。
今回は、友だちに上手に質問しながら取り組めるよう、以下のことを事前に説明しました。
①望ましい声のかけ方のコツ
  ・相手の注目を自分に向けてから話をする
  例)肩をたたく、名前を呼ぶ等
 ・聞いてよい状況か相手の様子を確認する
 ② 上手な質問の方法
  ・自分が知りたいことを具体的に尋ねる。
   例)「どこに住んでいますか?」「どれくらいの大きさですか?」等
  活動が始まると一斉に質問し合う子ども達。中には、緊張したり、どのように言えばよいか迷ったりする子もいましたが、スタッフと一緒に伝えたり、質問の言葉の提案をしたりすると友だちに話かけることができていました。これからも友だちとやりとりする際のコツを知らせ、楽しくやりとりしながら活動に取り組めるようにしていきたいと思います。

11月じゃんぷブログ

2021-11-29
ひのみねミッション

グループで役割を担当し、力を合わせて謎を解く、ひのみねミッションを行いました。自分の得意なことややってみたいことを4つある役割の中から選び、話し合って決め、役割に責任をもって取り組むことをねらいとしました。 

 夢中になると、仲間の役割までしようとするなど、自分のペースで進めようとしてしまうことがありましたが、相手の状況や声のかけ方を知らせると、確認してから手伝ったり、できるまで待ったりして、仲間の状況に合わせてやり取りができていました。また、自分の役割の仕方がわからずにいる子には、仲間への助けの求め方やタイミングなどを知らせることで自分から助けを求めることができました。その後も繰り返し経験することで、友だちとのやりとりを深めていました。 

 今回の活動は、自分の役割に責任を持って取り組むことを通して、仲間と助け合う際のやりとりにつなげることができました。今後も、友だちとの楽しいやりとりを深められるよう活動を設定していきます。 



案内用紙

すてっぷ・じゃんぷ(児童発達支援センターひのみね)

ほっぷ

ほっぷ

(2019-04-24 ・ 566KB)

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